中型車料金

※技能教習オーバーや検定不合格が無ければ、下記料金にて卒業できます。
茨城県証紙代込みの価格なので、入校後、基本料金以外で追加料金が発生することはありません。(キャンセル料を除く)

中型免許は、4トントラックやマイクロバスなど、普通免許では運転できない大きさの車を運転するための免許です。運送・建設・送迎など、お仕事の幅がぐんと広がります。石岡自動車学校では、普通免許(MT・AT限定)や準中型免許をお持ちの方が、お仕事を続けながら通えるよう教習を組んでいます。

中型免許で運転できる車

車両総重量11トン未満
最大積載量6.5トン未満
乗車定員29人以下

中型免許があれば、準中型車・普通車・小型特殊自動車・原動機付自転車も運転できます。

  • 4トントラック
  • マイクロバス
  • 送迎バス
  • ダンプ
  • タンクローリー
  • 清掃車

※同じ車種でも、ワイド型・ロング型や乗車定員などの仕様によっては、準中型免許や大型免許が必要になる場合があります。

教習時限数(所持免許別)

お持ちの免許技能教習学科教習
普通車(MT)15時限1時限
普通車(AT限定)19時限1時限
準中型車9時限なし
準中型車 5t限定(MT)11時限1時限
準中型車 5t限定(AT限定)15時限1時限
中型車 8t限定限定解除審査となります(下記をご覧ください)

法令で定められた最短の時限数です。1時限は50分。技能教習は1日に第一段階2時限まで、第二段階3時限までと定められています。教習期限は、最初の教習を受けた日から9か月以内です。

中型免許取得までの流れ

  1. お申し込み・入校手続きお電話またはネット割のフォームからお申し込みください。無料送迎もご利用いただけます。
  2. 適性検査視力・深視力・色彩識別・聴力などを確認します。
  3. 第一段階(場内教習)中型車の車両感覚と基本操作を、当校のコース内で身につけます。
  4. 修了検定合格すると中型仮免許が交付され、路上教習に進みます。
  5. 第二段階(路上教習)実際の道路で、中型車ならではの内輪差・死角・積荷を意識した運転を学びます。
  6. 卒業検定合格すると卒業証明書が交付されます。
  7. 運転免許センターで免許交付適性試験を受けて、中型免許が交付されます。

中型免許料金表– price –

中型車割引料金

所有免許割引後の料金
準中型税込123,800円
普通車MT税込162,850円
普通車AT税込187,050円
準中型MT5t限定税込138,650円
準中型AT5t限定税込162,850円
延長教習・自由教習は別途料金¥6,050が必要となります。
検定に不合格となった場合、再検定料¥6,600、補修教習料¥6,050が必要です。
下記の基本料金から・学割(5,500円)・ネット割(10,000円)適用

中型車基本料金

所有免許基本料金
準中型139,300円(税込)
普通車MT178,350円(税込)
普通車AT202,550円(税込)
準中型MT5t限定154,150円(税込)
準中型AT5t限定178,350円(税込)

入校資格– qualifications –

年齢20才以上
(免許歴2年以上)
視力1眼でそれぞれ0.5以上、両眼で0.8以上。
深視力検査において誤差が2cm以内。
(メガネ・コンタクトレンズ使用可)
色彩識別能力赤・青・黄の交通信号の色が識別できること
聴力10mの距離で、90デシベルの警音器の音が聞こえること。
(補聴器により補われた聴力を含む)
運動能力身体に障害をお持ちの方は、事前に運転免許センター(運転適性相談窓口)で適性相談を受けてください
中型免許入校資格

「中型車は中型車(8t)に限る」と書かれている方へ

平成19年6月1日以前に普通免許を取得された方は、免許証の条件欄に「中型車は中型車(8t)に限る」と記載されています。この場合は中型免許を新しく取得するのではなく、限定解除審査を受けていただきます。技能教習はMTをお持ちの方で5時限、AT限定の方で9時限と短く、学科教習はありません。

お持ちの免許技能教習基本料金割引後の料金
中型車 MT(8t限定)5時限79,750円64,250円
中型車 AT(8t限定)9時限103,950円88,450円

表示価格はすべて税込です。学割(5,500円)・ネット割(10,000円)適用後の料金です。準中型5t限定の解除やAT限定解除もあわせて承っています。詳しくは限定解除(審査)の料金をご覧ください。

教育訓練給付制度が使えます

石岡自動車学校の中型免許コースは、厚生労働大臣指定講座です。雇用保険の加入期間などの条件を満たす方は、ご自身で支払われた教習料金の一部がハローワークから支給されます。転職やお仕事の幅を広げるために中型免許を取られる方に、ぜひご利用いただきたい制度です。

お持ちの免許お申し込み時の教習料金支給される給付金
普通車(MT)178,350円29,834円
普通車(AT限定)202,550円34,674円
準中型車139,300円22,024円
準中型車 5t限定(MT)154,150円24,994円
準中型車 5t限定(AT限定)178,350円29,834円
中型車 8t限定(限定解除)79,750円13,270円

表示価格はすべて税込です。上記は基本料金でお申し込みいただいた場合の金額です。

学割・ネット割との併用ができます。割引をご利用の場合、実際にお支払いいただいた金額に応じて給付金額も変わりますが、実質のご負担は割引をご利用いただいたほうがお安くなります。具体的な金額はお気軽にお問い合わせください。

ご利用の大まかな流れは、①ハローワークで支給要件の照会 → ②当校へお申し込み(ご本人様のお支払いが必要です) → ③卒業時に申請書類をお渡し → ④卒業の翌日から1か月以内にハローワークで支給申請、となります。受給要件を満たしているかどうかは、お近くのハローワークでご確認ください。

講座指定番号・受給資格・必要書類など詳しくは、一般教育訓練給付制度のご案内をご覧ください。

よくあるご質問

中型免許は何歳から取れますか?

20歳以上で、普通免許・準中型免許・大型特殊免許のいずれかを取得してから通算2年以上の運転経歴が必要です。免許停止を受けたことがある方は、その期間を除いて2年以上となります。

深視力検査とはどのようなものですか?

3本の棒のうち真ん中の1本が前後に動き、他の2本と並んだところでボタンを押す検査です。3回行い、誤差の平均が2cm以内であれば合格となります。中型免許では視力(両眼0.8以上・片眼それぞれ0.5以上)に加えてこの検査があります。メガネ・コンタクトレンズの使用は可能です。

初めての方は戸惑われることが多いのですが、コツをつかむと合格される方がほとんどです。ご不安な方はお気軽にご相談ください。

AT限定の普通免許でも中型免許は取れますか?

取得できます。AT限定を解除していただく必要はなく、そのまま中型免許の教習に入れます。技能教習はMTの方より4時限多い19時限となります。

中型免許を取得すると普通車のAT限定条件も外れますので、普通車のMT車も運転できるようになります。

「準中型車は準中型車(5t)に限る」と書かれています。中型免許は取れますか?

取れます。平成19年6月2日から平成29年3月11日の間に普通免許を取得された方が該当します。準中型の限定解除をしなくても、そのまま中型免許の教習を受けていただけます。技能教習はMTの方で11時限、AT限定の方で15時限です。

教育訓練給付制度はどのくらい戻ってきますか?

ご自身で支払われた教習料金の最大20%(上限10万円)がハローワークから支給されます。中型免許の場合、お持ちの免許によって13,270円から34,674円が目安です。学割・ネット割と併用していただけますので、割引と給付金の両方をご利用いただくのが最もお得です。雇用保険の加入期間などの条件がありますので、まずはお近くのハローワークで支給要件の照会をしてください。詳しくは一般教育訓練給付制度のご案内をご覧ください。

働きながらでも通えますか?

はい。ご都合に合わせて教習を組んでいただけます。教習期限は最初の教習日から9か月ですので、週末や平日の空いた時間を使って通われる方も多くいらっしゃいます。無料送迎もご利用いただけます。

中型免許でマイクロバスの送迎はできますか?

乗車定員29人以下のマイクロバスであれば運転できます。ただし、運賃をいただいてお客様を運ぶ場合は中型二種免許が必要です。会社やスクールの送迎など、旅客運送にあたらない用途であれば中型免許で運転できます。

ご不明な点は、どうぞお気軽にお尋ねください。

インターネットからのお申し込みでネット割が適用されます。