お手元に「高齢者講習のお知らせ」のハガキが届いた方へ。
70歳以上の方が運転免許を更新するには、更新前に高齢者講習を受けていただく必要があります。
「何をどうすればいいのか分からない」という方も、このページを上から順にお読みいただければ大丈夫です。ご不明な点は、お電話でも一つひとつ丁寧にご案内いたします。
現在のご予約状況
2026年7月現在、お申し込みから受講まで約4週間ほどお待ちいただいております。
ハガキが届きましたら、どうぞお早めにご連絡ください。
高齢者講習を受ける方
- 運転免許証の更新期間が満了する日の年齢が70歳以上で、免許を更新される方
- 運転免許証を失効させ、失効手続きをされる70歳以上の方
受けられる期間
運転免許証の有効期間が満了する日の6ヶ月前から、満了日までの間に受講してください。
(おおよそ、お誕生日の5ヶ月前から、お誕生日の1ヶ月後までの期間です)
受けていただく内容と所要時間
ハガキに記載された内容によって、受けていただく講習の組み合わせと時間が変わります。
| 受けていただくもの | 対象となる方 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 高齢者講習 | 70〜74歳の方 | 約2時間 |
| 認知機能検査 + 高齢者講習 | 75歳以上の方 | 約2時間30分 |
| 運転技能検査 + 認知機能検査 + 高齢者講習 | 75歳以上で、一定の違反歴のある方 | 約2時間 |
※ ハガキの記載内容がご不明なときは、そのままお電話ください。一緒に確認いたします。
当日の流れ
「高齢者講習のお知らせ」のハガキと運転免許証を確認させていただきます。
加齢にともなう身体機能の変化と、安全運転のポイントについてお話しします。
専用の機器を使って、動体視力・夜間視力・視野などを測定します。ご自分の「今」の状態を数字で知っていただく時間です。
場内コースを実際に運転していただきます。指導員が助手席に同乗し、運転のクセを一緒に確認します。
免許更新の際に必要な書類です。大切に保管してください。
実車は「検査」ではありません
高齢者講習の実車指導に、合格・不合格はありません。うまく運転できなかったからといって、免許が取り消されることはありませんので、どうぞ安心してお越しください。
※ 一定の違反歴があり「運転技能検査」の対象となる方のみ、合否の判定があります。
ご予約の方法
お電話の前に、「高齢者講習のお知らせ」のハガキと運転免許証をお手元にご用意ください。記載内容を確認しながら、講習の種類と日程をご案内いたします。
※ ご本人以外(ご家族の方)からのご予約も承っております。
講習当日の持ち物
- 「高齢者講習のお知らせ」のハガキ
- 運転免許証
- 講習手数料(現金でご用意ください)
- 眼鏡・コンタクトレンズ(必要な方)
- 運転しやすい服装・履き物(サンダルではお受けいただけません)
- 二輪・原付で受講される方は、長袖・長ズボン・ヘルメット・手袋
よくあるご質問
- 実車でうまく運転できなかったら、免許を取り上げられますか?
-
いいえ。高齢者講習の実車指導に合否はありません。ご自分の運転のクセを知っていただくための時間ですので、安心してお受けください。(運転技能検査の対象となる方のみ、合否の判定があります)
- 認知機能検査とは、どんなことをするのですか?
-
75歳以上の方が受けていただく検査です。記憶力と判断力を確認するもので、いくつかの絵を覚えていただいたり、検査当日の年月日をお答えいただいたりします。
- 家族が代わりに予約してもいいですか?
-
はい、承っております。お手元にハガキと免許証をご用意のうえ、お電話ください。
- 予約した日程を変更したくなったら、どうすればいいですか?
-
お早めにお電話ください。空き状況を確認のうえ、日程を調整いたします。
ご予約・お問い合わせ
ハガキが届いたら、まずはお電話ください。分からないことがあっても大丈夫です。
